教諭が茶髪男子生徒に黒髪染めスプレーかける
上記タイトルのニュースを見ました。
痛々しい出来事だと思います。
内容は、茶髪で登校してきた男子中学生の髪の毛を先生が持っていた黒髪用のスプレーで染め直したという記事です。これに対して、保護者や生徒側は人権侵害にあたるとして猛反発。一方、学校側の主張としては男子生徒の承諾は得ておりその上で保健室で髪を染め直したとのこと。
記事に一通り目を通し、思わずため息が出ました。
今の世の中は、やはり何かずれているように思えます。
自分の子供が茶髪で学校に行く。
この時点で本来は親が子供をしかりつけるべきだと思います。
先生が無理にでも保健室で髪を染めなくてはならない原因の最もなところはそういった親がきちんと自分の子供にしつけをしないからでしょう。しつけも勉学も学校におまかせ。そういった親が近年増加傾向にある中で、「モンスターペアレント」などという単語までも生み出されました。名前のとおり「怪物」です。親が怪物では、怪物に育てられた子供も同じく怪物へ。とても深刻な問題だと思います。怪物が卵を育て怪物にし、その怪物がさらに怪物を育て上げる。そういった世の中になりつつあります。一番怖いのは、本来きちんとした対応のとれる親の方が逆にそういった怪物たちの手によって追いやられてしまうのではないかということです。わたしはまだ子供を生んで育てた経験もありませんが、将来自分の子供を生んできちんとしつけができるかどうか不安ですし、何よりもそういったまさに怪物のような親御さんとトラブルになったらどうしようと考えてしまいます。また、親だけでなく教師にも不安がいっぱいです。親同様きちんとした対応のとれない先生が増えていると思います。先生もなんだかおかしくて親も同様におかしい。もはや、教育現場というよりは人としての人格の問題かもしれないと痛感しました。そして、自分の中でヒヤッとしたのはそういった世の中の流れにいつの間にか流されてしまってはいないだろうかというところです。これくらい、今の人は誰でもやっている。ふと、最近自分の中でそういったフレーズが多くなった気がしたからです。こうやって人はちょっとずつずれていくのかもしれません。些細なことから始まり、気がついたときにははじめに歩いていた道とは随分違うところを歩んでいるということも少なくはないはず。そういう雰囲気に飲み込まれないようにすることも大事なことだと痛感しました。
唯でさえ、これから子供が少なく老人が増えてゆきます。
そんな世の中を支えてゆくのは今の子供たちですから、家庭、そして学校---この2つが怪物のいなかった時代のように、問題はあれどもそれを消化し飲み込みながら進んでゆく素直で自然な形に戻るべきだと思います。
そのためには、子供の教育をする大人たちがまず一番に意識を変えていかなくてはならないのでしょう。
子供のせいにしない
先生のせいにしない
だって、目の前にいるのは紛れもないあなたの可愛い子供なんですから。
痛々しい出来事だと思います。
内容は、茶髪で登校してきた男子中学生の髪の毛を先生が持っていた黒髪用のスプレーで染め直したという記事です。これに対して、保護者や生徒側は人権侵害にあたるとして猛反発。一方、学校側の主張としては男子生徒の承諾は得ておりその上で保健室で髪を染め直したとのこと。
記事に一通り目を通し、思わずため息が出ました。
今の世の中は、やはり何かずれているように思えます。
自分の子供が茶髪で学校に行く。
この時点で本来は親が子供をしかりつけるべきだと思います。
先生が無理にでも保健室で髪を染めなくてはならない原因の最もなところはそういった親がきちんと自分の子供にしつけをしないからでしょう。しつけも勉学も学校におまかせ。そういった親が近年増加傾向にある中で、「モンスターペアレント」などという単語までも生み出されました。名前のとおり「怪物」です。親が怪物では、怪物に育てられた子供も同じく怪物へ。とても深刻な問題だと思います。怪物が卵を育て怪物にし、その怪物がさらに怪物を育て上げる。そういった世の中になりつつあります。一番怖いのは、本来きちんとした対応のとれる親の方が逆にそういった怪物たちの手によって追いやられてしまうのではないかということです。わたしはまだ子供を生んで育てた経験もありませんが、将来自分の子供を生んできちんとしつけができるかどうか不安ですし、何よりもそういったまさに怪物のような親御さんとトラブルになったらどうしようと考えてしまいます。また、親だけでなく教師にも不安がいっぱいです。親同様きちんとした対応のとれない先生が増えていると思います。先生もなんだかおかしくて親も同様におかしい。もはや、教育現場というよりは人としての人格の問題かもしれないと痛感しました。そして、自分の中でヒヤッとしたのはそういった世の中の流れにいつの間にか流されてしまってはいないだろうかというところです。これくらい、今の人は誰でもやっている。ふと、最近自分の中でそういったフレーズが多くなった気がしたからです。こうやって人はちょっとずつずれていくのかもしれません。些細なことから始まり、気がついたときにははじめに歩いていた道とは随分違うところを歩んでいるということも少なくはないはず。そういう雰囲気に飲み込まれないようにすることも大事なことだと痛感しました。
唯でさえ、これから子供が少なく老人が増えてゆきます。
そんな世の中を支えてゆくのは今の子供たちですから、家庭、そして学校---この2つが怪物のいなかった時代のように、問題はあれどもそれを消化し飲み込みながら進んでゆく素直で自然な形に戻るべきだと思います。
そのためには、子供の教育をする大人たちがまず一番に意識を変えていかなくてはならないのでしょう。
子供のせいにしない
先生のせいにしない
だって、目の前にいるのは紛れもないあなたの可愛い子供なんですから。
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